Tableau x Salesforce連携において、Tableauで分析しながらTableauダッシュボード起点でSalesforceへ飛べたら便利だと感じたことはないだろうか。Salesforceへの遷移だけでなく、さまざまなケースでTableauのURLアクションを利用すると実現できる。本記事では、Spotify APIで取得した楽曲データをサンプルとして、URLアクションの設定と実現イメージをご紹介しよう。
URL アクションは、Tableau の外部にある Web ページ、ファイル、または他の Web ベース リソースを指すハイパーリンクです。URL アクションを使用すると、メールのほか、データに関する追加情報へのリンクを作成することができます。データに基づいてリンクをカスタマイズする場合は、URL にフィールド値をパラメーターとして自動的に入力できます。
URLアクションを利用すると、データ分析から次の行動へ促すことが可能になる。また、冒頭でお伝えしたようにこの機能を使うことでTableau x Salesforce連携やその他URLが関連するものは比較的自由にアクションを作ることができる。ぜひ、ビジネスやTableau Publicなどの創作に活用してみよう!